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パフォーマンスユニット文殊の知恵熱「アイ ニジュウ」の公演情報!

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「ワトソン君来てくれないか・・・」というキャッチコピーと共にイルミネーションを体中に巻き付けた得体の知れない奇妙な人物が何かを訴えている様に感じさせられた一枚のチラシ。

この不可解な1枚のチラシとの出会いが、(幸か不幸か)私と文殊の知恵熱との出会いのキッカケとなりました。

この初期の幻の代表作品“マカロニ空洞説”は、私にとっては、現代美術の先駆者“具体”、寺山修司の“天井桟敷”を知ったとき以来のカルチャーショックを受けた作品です。
具体のアバンギャルド性、天井桟敷のハプニング性、両方のエッセンスを兼ね備えたもので、文殊の3人が懲りに凝った“大人の遊び?”を展開した内容です。
当時の感動興奮は未だに忘れられません。

文殊の舞台を言語で語ることは到底出来ません。
“空間の魔術師・文殊の知恵熱”の世界を、皆様も是非ご堪能下さい。

伊藤利彦(イベントプロデューサー)



伊藤利彦さんは大阪在住のイベンターなのですが、初期の頃から文殊を追っかけてくれていて、神戸でしか上演していない『マカロニ空洞説』も体験されている貴重なお方です。
僕が仕事で関西方面に行った時は、ホテルまで送ってもらったり、美味しいお店に案内してもらったりと、いつも大変お世話になっております。
伊藤さん、こんど大阪で何か面白い事やりましょうね!
<とうじ魔とうじ>
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HN:
文殊の知恵熱
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性別:
非公開
自己紹介:
とうじ魔とうじ《特殊音楽家》松本秋則《不思議美術家》村田青朔《元舞踏演芸家》の3人によるパフォーマンス・ユニット。一見、とうじ魔が音楽担当、松本が美術担当、そして村田が踊るのだと思われがちだが、そうではない。それぞれのジャンルを浸食しあい、超越する舞台作りに挑戦している。例えば肉体を動かすことによって音が鳴る、楽器自体が舞台美術になる、オブジェが演じるといった様々な仕掛けや発想で、今まで味わったことのない五感、六感で感じる<面白さ>を体験できる作品を発表し続けている。
不思議な音や光を体感しているうちに、観客たちはいつの間にか頭がほぐされ、新たな発見に巡り会う。身近にあるものを素材にし、あっと驚く展開と遊び心溢れるその作品世界は、世代や国境を超え、幅広い層に定評を得ている。

---1989年結成。第1回公演『ブン・ブン・ブン』以降、美術館からライブハウス、野外、児童館など多岐に渡り活動。'08過去の記録映像が収録されたDVD「文殊の知恵熱アーカイブス-奇蹟の軌跡」(BankART)発売。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/toji/monjyu/monju.html
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